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有明海での異変はノリ養殖の酸処理剤? — 4件のコメント

  1. あなた、林氏の経歴をしっていますか?この人は土木、地盤学会のひとですよ。検索すると、すぐにわかります。生物学とか、海洋学とかとかは、縁もゆかりも無いひとですよ。佐賀のマスコミはそのことを知っているので講演についてはいっさい報道していません。知らないのは産経だけ(笑)
    ちなみに産経は諌干については、嘘の報道をよくしている。(笑)

  2.  諫早湾干拓事業をめぐる、視点・問題提起・ニュース記事に当『ノリ養殖の酸処理剤の使用量増加で環境が悪化?』で始めて、出会いました。
    ---これが本当だったら一体いままでの騒動は、なんだったのでしょう。どうしてこのような研究がもっと早く出来なかったのでしょう。--は、全くお説の通り、大同感です。
     これまで無力な国民の一人として、いたずらに長崎県側にも、佐賀県側も組することができず、ただ、長年苦渋の思いで、関東平野から、愛しの有明海の水質汚染の攻防、騒動を望見していた者にとり、一筋の強い光明を見い出すニュースです。ご紹介ありがとうございました。
     物事にはすべて原因があって結果がある。もしこのニュースの研究が、さらに科学的な強い裏打ちを実証され、根拠が確定されたら、次の一手として、有明海の汚染除去に対する新しい技術研究や対策の希望も出てきます。今後も、同研究の進捗を待望し、諸先生方のご活躍をお祈りいたします。

  3. 検索してさっそく佐賀大学の、林重徳先生についての情報を拝見いたしました。
    また、その前に、現在は関西在住の佐賀県出身の知人にさっそく、私が、この話を伝えた
    ところ、同様新聞記事も含め、「それは知らなかった」ということでした。

    が、有明海を巡る環境問題については、その方は「自分は必ずしも、諫早湾干拓だけが現在
    の水質汚染問題の元凶とは考えない。もともと佐賀県は昔から、どれだけ農地干拓を広げてきて
    で水質悪化させてきたか、その事を思う」との意見でした。そんなご意見があることもこの機会に知りました。そして昔(数十年前)諫早湾の閉門以前にも、一度大がかりに海苔の養殖が打撃を受けたことがあった」とも。有明海を青年時代に地元でよく知っている方の話で、ただ傾聴いたしました。
    いずれにしても、ことほど左様に、直接の関係者以外にも、この問題は複雑多岐な意見の交錯や、
    現在、なお、水質改善への道の遠ささに憂いを深くするばかりです。

    だからこそ、林重徳先生の『重要なのは開門の可否ではなく、有明海を再生できるか否かだ』のご指摘には虚心に光明を見る思いがします。で、なぜ佐賀県のマスコミを始め、爾来、先生のご活動をよく知る報道の職人方が、最新のこの先生のご指摘を報道しないのか、不可思議よりも不気味です。

    諫早湾は、九州の方々、特に近接する府県の人々だけの宝の海ではありません。より遠隔地にいて
    直接にそこの問題にタッチできない多くの人間にとっては尚更、かけがえのない自然の宝です。
    これは日本の環境汚染の最前線・進行形の問題であり、それが今や、法廷闘争の進捗状況の報道記事でしか、一般全国的にはそれを伺えないありさま。
    それでよく2020年の東京オリンピックが招聘できたものです。海外への「おもてなし」日本よりも、自然環境保護に、「おもて裏なし」の日本であってほしいものです。

  4. 有明海の疲弊は大変憂うことです。林教授や他の指摘のようにその原因が酸処理剤であるとの懸念もあるので、水産庁は2014年10月と2015年1月(酸処理剤期間中)に海水の表層、底層中の酸処理剤の主成分である有機酸を分析しました。酸処理剤はいずれも検出されませんでした。この結果は論文および報道機関で公表されています。有明海の環境悪化について他の原因を考える必要があると思います。そして、一刻も早い有明海の再生を望んでいます。

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